コンテナ検査業務

国内外の海運会社等が新造発注したコンテナを、発注者に代りコンテナ製造工場において検査・受取りを行います。
また、リース・レンタルしたコンテナを借入又は返却する際、国際的な検査基準に従ってコンテナの状態を検査します。

外装検査

外から見た際のへこみや錆、ヒビ等を確認します。

レバーやロック等の確認

レバーやロック等、破損・欠損はないか確認します。

打音検査
音を出し、剥離していないか強度を確認します。

ゴムパッキン等の消耗品
耐久性・気密性を持続させるために、適時に交換を行います。

コンテナ検査業務エリア(東京)




コンテナ検査業務エリア(横浜)



修理・メンテナンス

蝶番の部分の取替え修理

蝶番の部分です。油をしてサビの進行を止めます。
しかし、長年の風雨や海の潮の影響で劣化は避けられません。
取れてしまったり、ドアの動きが悪くなる前に交換してコンテナ全体の寿命を延ばすことを考えます。

カムの調整

ドアの閉まりを良くするための調整を致しました。
海上などで海風を浴びるとサビが早くなります。
サビを極力落とし、溶接。カムに油をさしました。